CSQ認証コーヒー

コーヒーへの取り組み。

当社ではスペシャルティ―コーヒーの社内基準を作成し、テイスティングによる判断の積み重ねを繰り返し、新しい価値を生み出していくことを宣言しています。スペシャルティコーヒーにおいては豆の鮮度・コンディションが最も重要だと考えています。品質が良いことはスタンダードより美味しくて当然であり、それらを理解せずに「よい豆」とは言えません。コーヒー豆は農作物であり、豆の鮮度・コンディションが落ちていれば、スペシャルティとは言えども美味しさや価値が低減することを理解しておかなければなりません。

1杯のコーヒーを考える。

一杯のコーヒーから環境を考える

1杯のコーヒーを考える。

コーヒー生産の現状は、やはり遠くの世界。消費者である私たちは美味しいコーヒーを飲みたい、コーヒーの事をもっと知りたいと考えています。生産者も自身が生産したコーヒー豆は、どこで誰に飲まれているのか知りたいと考えています。しかし、現実はコーヒーの木が正しく管理されておらずに野放しになっていたり、国際相場の価格が大きく影響されるがゆえに、その価値が低い場合には生産意欲・労働意欲も喪失し、手間をかけないままの収穫や農園放置も珍しくありません。きちんと人の手にかかり育てられたコーヒー豆はカップにもその美味しさが表現されています。継続的にその恩恵を受けるためには、それに見合った対価を評価し美味しくいただく事が消費者として、一番の感謝のしるしであると考えております。

サスティナブルとトレサビリティ。

当社ではお客様に情報を公開し、わかりやすくコーヒーを提供することを企業理念としています。品質の良いコーヒーを入手するために産地へ赴き、国や地域ごとに異なる生産方式や気候風土、政治や経済の事業を知ることで最も良い方法で原料を調達しております。自社レベルの取り組みも踏まえて、世界基準のサスティナブルやトレサビリティシステムの導入を推進しております。安全で安心できるコーヒーを継続的にご提供することを宣言します。

キャラバンサライコーヒー豆買付基準

・安心安全農園もしくは地域の特定「トレサビリティ」
・持続可能な生産「サスティナブル」
・自然環境への配慮や労働者の就労条件の向上活動
・味覚基準80点以上のコーヒーを選定(日本スペシャルティコーヒー協会、カッピング基準)

認証団体のご紹介

レインフォレスト・アライアンス
認証コーヒー

この団体の基準を満たした農園は、森林を守り、川や土や野生生物を保全し、労働者に対してまともな額の賃金を払い、作業に必要なものを与え、教育や医療の機会を提供することが必要。さらに、認証農園が特定されるので生産履歴が明確になり、安心・安全な商品の流通に繋がります。

有機JAS認証コーヒー

有機JAS認定コーヒーは栽培・収穫方法の確認に始まり、製造工程、流通方法、商品の保管・管理とその責任者の制定に至るまで細かく設定され、そして認定検査官の事前審査と有機に関する講習を終了して、初めて製品に認証ラベルを付けて販売することが出来ます。

主なキャラバンサライ認証コーヒー

マンデリン・トバブルー
アンデス・マラヴィーヤ
サンタ・カタリーナ
ドン・オスカル農園
センテニアル・ブルボン
ニューギニアシグリ農園
ブラジル・マリカ農園