SDGs宣言
持続的な開発目標への取り組みSDGs

持続的な開発目標への取り組み SDGs

2015年に国連加盟国によって採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」において、17の目標による「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」が設定されました。政府や企業を含む、あらゆるステークホルダーがSDGs達成に向け、貢献することが求められています。

キャラバンサライ SDGsの取り組み

弊社の企業理念
「コーヒーのある暮らしを通じて地域に根ざしたコミュニティショップを目指す」

創業から40年を迎える当社は、店舗数や販売形態が広がりましたが、仕事に取り組む基本的な考え方は企業理念の通りで現在も変わりません。先行きが厳しい環境の中で、将来も事業を存続・発展させていくためには、改めて会社の事業を理解して土台を固めるとともに、社会環境・自然環境の変化に対応していく必要があります。


そこで、事業を通してSDGsに取り組むことで根幹となる事業の意義の見える化をし、今後の課題に向かい合い、消費者、スタッフ、取引先、自治体などから選ばれる企業を目指します。創業から守られてきた企業理念はSDGsと共通する目標であり、これまでに会社が取り組んできたことは、いま世界が目指す方向と同じです。

キャラバンサライ 3つの宣言

キャラバンサライが考えるSDGsに対する取り組みとして3つの宣言をします。
おいしいコーヒーを提供するだけでなく、コーヒーに携わる全ての人や物に対し持続可能な社会創りに貢献していきます。

コーヒー産地から消費者まで持続的な関係の構築

1. コーヒー産地から消費者まで持続的な関係の構築

環境に配慮したコーヒー農園と取引を続けて、安心・安全なコーヒーを消費者に届ける環境活動を推し進めていきます。

働き甲斐のある職場作りを推進します

2. 働きがいのある職場作りを推進します

・資格取得支援制度(コーヒーマイスター、リテールマーケティング)
・育休、介護休暇の取得促進
・安全な職場環境づくり(HACCP)
・いしかわ健康経営企業宣言
・各競技会への参加支援
・社外の勉強会への参加

地域社会への発展に貢献します

3. 地域社会への発展に貢献します

・地域ブランドの構築
・ふるさと納税返礼品
・企業見学の受け入れ
・コーヒー文化学会活動参加
・物産展、展示会出品
・地域コーヒー教室実施

世界に誇れるコーヒーの街金沢

キャラバンサライコーヒー豆買付基準

環境に配慮した持続的な農業を支援することで、
栽培地特性が反映されたコーヒーの品質向上を目指します。

キャラバンサライ認証コーヒー

  • 安心安全
  • 農園もしくは地域の特定「トレサビリティ」
  • 持続可能な生産「サスティナブル」
  • 自然環境への配慮や労働者の就労条件の向上活動
  • 味覚基準80点以上のコーヒーを選定(日本スペシャルティコーヒー協会、カッピング基準)

外部認証製品も当社認証基準に準じて採用

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