焙煎のこだわり
金沢コーヒー豆焙煎機

鮮度にこだわり、毎日焙煎

コーヒー豆は生鮮食品です。お客様へ美味しいコーヒーをお届けするために、キャラバンサライでは当社焙煎士が毎日焙煎をおこなっております。
再現性の高い焙煎豆のために、2019年よりオランダ製焙煎機ギーセンを導入。電子制御で火力や排気をコントロールし、安定した味作りができます。
コーヒー作りの雰囲気を感じていただくため、本店ロースタリーでは五感で感じるLIVEローストを間近でご覧いただけます。

コーヒー豆の選別

スペシャルティコーヒーは、味を損ねる欠点豆がほぼ見当たらない高品質の原料豆です。しかし、カップを評価するにあたり味を損ねる原因豆が少なからず含まれます。
美味しい1杯の再現と品質保持のためには、選別作業を重ねる必要があります。
美味しさの再現と品質保持のため、風力や手作業により入念に選別を行います。

焙煎状態の確認

原料豆を焙煎することで、はじめて味と香りを有するコーヒー豆になります。
原料豆は農作物であり、その年度条件により作付けが異なります。原料豆における欠点の有無・キャラクターの最も引き出せる焙煎度合い、これらを日々確認し試行を重ねております。

選別後のコーヒー豆はその日のうちに、キャラバンサライの店頭へ運ばれ販売されます。
7日間の販売期間においても店頭での鮮度確認と品質管理、焙煎士は1杯の美味しいコーヒーのために、日々確認と試行を重ねております。

品質を管理する、焙煎士

焙煎士 西岡
西岡 憲蔵
代表取締役社長

1980年キャラバンサライを創業。煎りたての新鮮なコーヒーを家庭でも楽しんでもらいたい思いで、コーヒー豆の小売販売に業態を転換して現在のキャラバンサライを確立。

焙煎士 中川
中川 昭典
SCAJ認定コーヒーマイスターNo.129

1996年入社。店舗勤務を経て焙煎課に配属する。生豆の入荷管理から焙煎機器のメンテナンスなど幅広い焙煎管理業務に携わる

焙煎士 脇坂
脇坂 洋州
SCAJ認定コーヒーマイスターNo.940

学生時代からコーヒーが趣味だった。卒業後に他コーヒー会社勤務を経験して2004年入社。カフェ開業のサポートなど営業職や通販部門を兼務。

焙煎士 日野
日野 雅大
SCAJ認定コーヒーマイスターNo.5438

2018年入社。学生時代は金沢市内の自家焙煎店にてアルバイトを経験しコーヒーの魅力に目覚める。現在、泉が丘店にて販売を兼務。

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