コーヒー産地探訪記

  1. グァテマラからメッセージが届きました

    https://www.youtube.com/watch?v=Aec1tVdt3OQコーヒーのキャラバンサライ | VOLカフェウエイレポート2021年3月29日ラビナル・アチが位置するバハ・ベラパス県での当社(ボルカフェグループのピーター・ショーンフェルド社)数年前…

  2. コロンビア共和国/シェラネバダ クマ農園

    2019年2月クマ農園 Kuma-sierra nevadaAtangues村から4時間ほど、標高2100mの熱帯雨林の木々の下で、昔ながらのティピカ種が栽培されています。このコーヒーは非常に恵まれた環境にあり、森林の中で栽培されています。自然の有機物に恵まれたワイルドな環境がここ…

  3. コロンビア/ウイラ・マリア農園

    2019年2月このエリアの農家もカラーズ・オブ・ネーチャーのプロジェクトに参加しており、セレーサのウエットミルで最終処理され輸出されます。今回の視察の中で一番楽しみにしていたマリア農園。当社では数年前から買いつけており毎年秋にニュークロップの販売をおこなってきました。お客様にも人気…

  4. コロンビア/CON実験農場ラナトーナ農園

    2019年2月カラー・オブ・ネイチャーの新しく切り開いた農園は、アンデス山脈の2200mで農場の中に自然林を残し自然と共存した農場を目指しています。新しい品種や農法を試み、美味しいコーヒーと持続可能な農法の確立を目指して開発が行われていました。農園の中に50%強自然林を残し…

  5. コロンビア/CONラボ&セレーサ農園

    2019年2月Narino→bogota→pitalito途中道路封鎖のため空路ボゴタ経由サンアグスティン(ウイラ)到着後、カラーズ・オブ・ネイチャーラボ&ウエアーハウス訪問ののち、ホテルにチェックイン。翌日早朝からCONラボ・ウエットミルでカッピングです。サンアグ…

  6. コロンビア/Narino アルトデラスエストレージャス農園

    2019年2月この農園の主は、もと市長でもあり組合員に信頼される指導者的な農園主です。この地の標高は2000mもあり、一望できる農園は3年も経っているのに小さな木が多く、畑に入り話を聞いてみると、標高が高く生育に時間がかかるようで、さらに木の成長の仕方にも違いがあり新芽がある程度出た時に寒…

  7. コロンビア/Narino ラスカノアス農園

    2019年2月ヴィラロジョラを後に途中山と谷の美しい景色を楽しみながら農園に到着農園位向かいます。到着して組合長の自宅でコーヒーをご馳走になり、明るい奥さんの手作りのジュースや菓子コーヒーはコロンビア式のネルフィルターで入れていただきました。“美味しい”一息入れたところ…

  8. コロンビア/Narino ヴィラロジョラ農園

    2019年2月振り返るとコロンビア視察は、前回から10年ほど経っていました。あまり変わらないのは移動手段と時間。今回もヒューストン経由でボゴタまで、小松を出てから20時間トランジットの時間を入れると移動に24時間費やしてボゴタに一泊し、翌日、移動最初の訪問場所は南部のナリーニョ…

  9. コスタリカで見たマイクロミル

    2016年3月マイクロミルとは・・・収穫されたコーヒーチェリーを農園単位で果肉除去、水洗処理、乾燥、までの工程を全て行なう施設のこと。日本でいうマイクロ・ロースターのように、自分で焙煎し販売まで責任を持って行なう生産者のようなもの。コスタリカではいま、マイクロミルを持った生産者が急増してい…

PAGE TOP