ブラジル/サンアントニオ事務所訪問

2009年8月

事務所ではカップテストの準備がすでにできていて、ボンジャルディン農園主もご子息ルーカスと一緒に迎えてくれました。
早速カップテテストが始まります。

ブルボンナチュラルから始まり、パルプドナチュラルと続きます。ナチュラルの中ではブルボンがバランスもよくクリアで一番良いと思いました。

次に当社のオーダーしたパルプドナチュラル。全員が見ている中でブラインドで確認しなければならない場面では緊張しました。

フルウォシュド1品とパルプドナチュラル3品を順にカップしていきましたが、農場で当社用に準備していただいたサンプルより別の物の方を私は評価しました。
後から生豆を確認したところ、スクリーンの違いが味の汚れとなっていたようです。

サンプルは15アップ、17アップ。今回は17アップが味もクリアでこの味をカップテスターと味合わせをし、この方向で再度シッピングサンプルを送っていただき、今年の契約を決めたいと伝えてテスト終了です。

今日の仕事はひと先ず終了です。検査事務所をあとにして、サントアントニオのゲストハウスで夕食の懇談会と、もてなしをうけました。

関連記事

  1. インドネシア/トバ・ブルー選別所
  2. コロンビア/CON実験農場ラナトーナ農園
  3. コロンビア/ウイラ・マリア農園
  4. ブラジル・サンタカタリーナ農園からメッセージが届きました
  5. ニューギニア/視察へ出発
  6. コロンビア/Narino ラスカノアス農園
  7. インドネシア/新規のコーヒー豆輸出業者訪問
  8. エチオピア/輸出業者訪問
PAGE TOP