コーヒー産地探訪記

  1. コロンビア/農園オーナーは女性

    2006年1月Betania農園/Armenia市から車で約30分位の所にある農園で、オーナーはGloria女史。女性オーナーらしく、きめの細かな手入れの行き届いた農園でした。ただシェードの設営率はやや少ないようなので、標高もコーヒーの適地である1700m以上ありシェードの導入や伝統的製法…

  2. コロンビア/有機認定農場

    2006年1月VALLE DE CAUCA県 BOGOTAより国内便で1時間、車で2時間くらいの、同国内における有機JAS栽培単一農園として最大規模の農場を、視察に訪れました。到着してまず驚いたのは、農場のすばらしい景色、昨日訪れたBOYACAの自然の中で栽培していた農家と比べて、完全に管…

  3. コロンビア/アンデス・マラヴィーヤ

    2006年1月キャラバンサライ指定産地。キャラバンサライでは毎年世界のコーヒー産地に出向いて、長くおつき合いの出来る農家やシッパー輸出業者等と、直接会うことにより信頼関係を密にし、安定出来る形で買い付けることを、推進しています。昨年よりトライアルで使用していましたコロンビアの産地を訪れ、事…

  4. コロンビア/畑の風景・乾燥風景

    2006年1月集荷場を後にして早速、畑に直行。コーヒーの畑といってもブラジル等のように整備されたものではなく、農家の庭先で自然の木の下に植えられています。最近よく耳にすることですが、「昔のコロンビアは美味しかった」。。。ここの農園では20年以上新品種に植え変える事なく、昔のままのコーヒーの…

  5. コロンビア/集荷場

    2006年1月集荷場には、各農家で丁寧に乾燥したパーチメントコーヒーが集まっていました。ここでは乾燥状態や味のチェック等が行なわれ、エリア単位で仕分けられ整理されます。早速当日のコーヒーを焙煎し、味のチェックに参加しました。思っていた通りの味、今年もいけると確信したところです。…

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